2014年03月04日

度数高めで「お得に酔える」 節約志向、ビール大手が缶チューハイ強化

毎日飲んでいます。

 ビールの国内需要が縮小する中、手軽に味わえる缶チューハイのラインアップをビール大手が拡充している。4月の消費税率引き上げ後は節約志向が強まり、割安感のある商品の人気が高まると判断。各社はアルコール度数が高めで「お得に酔える商品」に力を注ぎ、シェア争いが激しくなっている。

 アサヒビールが消費税増税後の5月中旬に発売する「辛口焼酎ハイボール」は、350ミリリットル缶の希望小売価格(税別)が缶チューハイの主力商品「すらっと」と同じ141円だが、アルコール度数は8度で、5度も高い。

 同社の枝伸マーケティング第一部長は「手頃な価格で飲み応えがあり、ビールより割安な缶チューハイに流れる顧客を取り込む」と話す。近年はウオツカを使う缶チューハイも多い中、ビールと同様に食中酒と位置付けてもらうため辛口のイメージが強い焼酎を用いたという。

 少子高齢化などを背景に、大手5社のビール類の出荷量は13年まで9年連続で減少。一方、缶を開けてすぐ飲めることから「RTD(Ready To Drink)」と呼ばれるチューハイなどの酒類は、堅調な伸びをみせている。アサヒビールによると、13年のRTDの市場規模は前年比5%増の9500万ケース(350ミリリットル24本換算)。中でもアルコール7度以上の商品は17%も伸び、RTD全体の4割以上を占めるまでに成長した。

 アルコール度数の「強め志向」に対応するため、キリンビールは主力の缶チューハイ「氷結ストロング」を昨年末にリニューアルし、度数を8度から9度にアップした。氷結シリーズを牽引(けんいん)役に、今年はRTD分野の売上高は約8%増を目指す。

 サントリー酒類の「マイナス196℃ストロングゼロ」シリーズは昨年、販売量が前年比で22%伸びた。度数が8度と高めのため6年前の発売当初は中高年男性をターゲットにしていたが、「女性の購入者も年々増えている」という。競争激化の一方、消費税増税が追い風になるとみて今年の販売量は8%増を計画している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140303-00000004-fsi-bus_all
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2013年10月24日

外貨準備運用、一部を民間に 特会改革法案、あすにも閣議決定

上手くいって欲しいです

 政府は、為替介入などに使用する「外国為替資金特別会計」で運用する外貨準備の運用を見直す方針だ。財務省だけで運用してきた体制を改め、一部を民間委託することが柱。外為特会の運用見直しや他の特会の統廃合を盛り込んだ特別会計改革関連法案を25日にも閣議決定し、今国会に提出する。

 外為特会で運用する外貨準備高は、政府が円高阻止のために巨額の円売り・ドル買いの為替介入を行った結果、2000年の約3500億ドル(約34兆3000億円)から今年9月時点では約1兆3000億ドルへと約4倍に増加。これだけの規模の資金を財務省の限られた人員で運用することには限界があるとの指摘もあった。

 海外では、運用資金の一部を民間に委託している例もあり、政府はノウハウが豊富な民間の運用会社や信託銀行に、資金の一部を運用委託できるようにする。投資先は、これまで同様に米国債などの安全性の高い資産に限定する。委託する運用資産の規模などは今後詰める。

 一方、道路や港などの建設費用をまかなう社会資本整備事業特会は廃止し、自然災害による農家や漁師の収入減を補填(ほてん)する「農業共済再保険」と「漁船再保険及び漁業共済保険」の両特会は、機能が似ている「食料安定供給特会」に統合する。統廃合によって、特会は現在の18から15に減る。政府は、14年度予算からの適用を目指す方針。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131023-00000003-fsi-bus_all
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2013年07月06日

カネボウ、54製品を自主回収 美白化粧品で「肌まだらに」



【7月4日 AFP】カネボウ化粧品(Kanebo)は4日、日本およびアジア地区で販売している美白化粧品54製品について、肌がまだらに白くなる例が確認されたとして自主回収を発表した。

 これらの製品は、カネボウが開発した医薬部外品有効成分「ロドデノール」(4HPB)を含有している。

 カネボウ広報部は、該当製品を使用した後、肌がまだら状に白くなったとの苦情が複数寄せられており、「ロドデノール」との関連が懸念されたため自主回収を決めたと説明した。
 
 回収対象となる製品は国内ですでに販売された45万個と全在庫分。この他、海外で販売されている該当製品も対象となる。日本の他に対象製品が販売されているのは、台湾、香港、韓国、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ミャンマー、フィリピン、ベトナムのアジア10か国・地域。(c)AFP
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2013年06月05日

米国、ヨルダンにパトリオットミサイルとF16戦闘機を移動



【6月4日 AFP】米軍報道官は3日、軍事演習のためヨルダンに地対空ミサイル「パトリオット(Patriot)」とF16戦闘機を移動し、シリア内戦が及ぼす脅威に対抗するため、現地での配備を続けるかもしれないと語った。

 米軍当局は、パトリオットとF16戦闘機を「イーガーライオン演習(Exercise Eager Lion)のためにヨルダンに配備することが承認された」と述べ、「ヨルダンの防衛体制と能力を高めるためにこれらの兵器の一部をヨルダン政府の要請に基づいて演習後も現地に配備し続ける可能性がある」と語った。

 軍事演習に参加するF16戦闘機の機体数や、演習後にヨルダンに残る可能性のある機体数については、明らかにされていない。

 米国防総省はすでにヨルダンに約200人の部隊を派遣している。この中には陸軍本部の人員も含まれており、シリアの化学兵器備蓄の制圧など、シリア国内で起きる可能性のある軍事行動を考慮し、ヨルダンへの支援を進めている。(c)AFP
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ソーシャルネットワーク、ハッカーの標的に マカフィー調査



【6月4日 AFP】米インターネット・セキュリティーソフト大手マカフィー(McAfee)のマカフィーラボ(McAfee Labs)は3日、米SNSフェイスブック(Facebook)や米マイクロブログのツイッター(Twitter)などのソーシャルネットワークからパスワードを盗み出すことを狙った「悪意のあるソフトウェア」が今年1〜3月に急増したと発表した。

 マカフィーラボが四半期に1度発表する「マカフィー脅威レポート(McAfee Threats Report)」によると、2013年第1四半期(1〜3月)にかけて、「クーブフェース(Koobface)」と呼ばれるソーシャルネットワークサービスを悪用するプログラムの検出数が前期比で3倍と「大幅に急増」した。また、スパムメール(迷惑メール)も「劇的に増加」したという。

 クーブフェースは、感染したユーザーのソーシャルネットワーク上の友人にメッセージを送り、友人に悪意のあるプログラムをダウンロードさせてソーシャルネットワーク上で拡散する。感染したPCは、ハッカーたちが悪意のある目的のために利用することができる。

 マカフィーラボのビンセント・ウィーファー(Vincent Weafer)上級副社長は「サイバー犯罪者たちは、個人情報や団体情報こそがハッカー社会における通貨であることをついに理解した」と述べ、「クーブフェースの復活は、ソーシャルネットワークが今もなお、個人情報を盗み出す機会を提供していることを確認させるものだ」と述べた。

 また、13年第1四半期には、ここ3年ほど沈静化していた迷惑メールが急増した。特定の株式を購入するよう人々を誘導することで株価を意図的につり上げる「風説の流布」の手口が急増しているという。(c)AFP
posted by おいら at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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