2009年06月28日

グーグル、音声電話サービス「Google Voice」の一般提供を開始

 米国Googleは6月25日、同社サイトで3月以降に音声電話サービス「Google Voice」に登録したユーザーを対象に、同サービスの提供を開始した。これまでは、開発元である旧GrandCentralのユーザーのみに提供されていた。

【関連画像を含む詳細記事】

 「Google Voiceを旧GrandCentralのユーザー以外にも提供することができ、うれしく思っている」と、Googleは25日に公式ブログで表明した。

 Google Voiceは、Googleが2007年3月に買収したGrandCentralのサービスをベースにした無料の音声電話ソフト。ユーザーはGoogleから招待状を受け取ると、Google Voiceの電話番号を選択することができる。この番号に電話がかかってくると、所有するすべての電話に着信するようになる。

 Googleは3月のプレビュー版発表時に、Google Voiceを「近いうちに新規ユーザーにも提供する」とコメントした。その後、同社が米国Level 3を通じて100万件の電話番号を確保したことが明らかになったため、Google Voiceの一般向け提供がまもなく始まるとみられていた。

 Google Voiceは、通常の音声サービスのほか、ユーザーのデバイス間の通話転送、多人数会議、音声通話内容のテキストへの変換、割安国際通話、通話録音などのユニークな機能を提供する。また、Webメール・サービス「Gmail」の連絡先リストと組み合わせて利用することもできる。

(John Fontana/Network World米国版)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090626-00000000-cwj-inet


いろいろな利用方法が期待できますね
posted by おいら at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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