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「Google Voiceを旧GrandCentralのユーザー以外にも提供することができ、うれしく思っている」と、Googleは25日に公式ブログで表明した。
Google Voiceは、Googleが2007年3月に買収したGrandCentralのサービスをベースにした無料の音声電話ソフト。ユーザーはGoogleから招待状を受け取ると、Google Voiceの電話番号を選択することができる。この番号に電話がかかってくると、所有するすべての電話に着信するようになる。
Googleは3月のプレビュー版発表時に、Google Voiceを「近いうちに新規ユーザーにも提供する」とコメントした。その後、同社が米国Level 3を通じて100万件の電話番号を確保したことが明らかになったため、Google Voiceの一般向け提供がまもなく始まるとみられていた。
Google Voiceは、通常の音声サービスのほか、ユーザーのデバイス間の通話転送、多人数会議、音声通話内容のテキストへの変換、割安国際通話、通話録音などのユニークな機能を提供する。また、Webメール・サービス「Gmail」の連絡先リストと組み合わせて利用することもできる。
(John Fontana/Network World米国版)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090626-00000000-cwj-inet
いろいろな利用方法が期待できますね






