2009年06月30日

国家公務員に夏のボーナス 4年ぶり減額

 国家公務員に30日、夏のボーナスが支給された。管理職を除く一般行政職(平均35.2歳)の平均支給額は昨年夏に比べ約5万5900円(8.9%)減の約57万3500円。景気悪化を受けて4年ぶりの減額となった。

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 特別職への支給額は総務省の試算で、麻生太郎首相と竹崎博允最高裁長官が最も多く約497万円。ただ首相と閣僚は支給額の一部自主返納を決めており、受取額は、首相が約438万円、閣僚が約320万円となる。

 議員立法でボーナスが20%カットを決めた国会議員は衆参両院議長が約405万円。国会議員は約241万円となっている。

 各省庁の事務次官は約280万円、局長クラスは約213万円。国家公務員と同時期に支給される地方公務員(同36.6歳)も管理職を除く一般職で約5万7600円減の約54万1300円で国家公務員同様、4年ぶりの減額。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090630-00000520-san-bus_all

減額されても多くて羨ましいですね
posted by おいら at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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