【11月8日 AFP】(記事更新、写真追加)09-10スペイン1部リーグ第10節、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)対レアル・マドリード(Real Madrid)。試合はレアル・マドリードが3-2でマドリードダービーを制した。
レアル・マドリードはカカ(Kaka)の得点で試合開始からわずか5分で先制点を挙げた。
その後チャンスは両チームにあったが、レアルマドリードが同25分にマルセロ(Marcelo Vieira Da Silva Junior)の得点で追加点を挙げた。
レアル・マドリードは後半19分にゴンサロ・イグアイン(Gonzalo Higuain)の得点でリードをさらに広げたが、その後セルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)が後半から出場したセルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)を倒して退場処分となった。
10人での戦いを強いられたレアル・マドリードは、同34分にディエゴ・フォルラン(Diego Forlan)、同36分にはアグエロに得点を許して2点を返されたが、逃げ切った。
同日行われた試合で首位FCバルセロナ(FC Barcelona)がマジョルカ(RCD Mallorca)に4-2で勝利したため、2位レアル・マドリードとバルセロナの勝ち点差は1のまま。(c)AFP/Tim Han







